のぼり

おはようございます^^

さてさて
働き方改革が唱えられる中、毎晩深夜まで残業しております。
これも仕事あっての事なので感謝感謝です(^^)

はいっ、今日は幟についてシェアしたいと思います。

1発目は、
印刷:シルク印刷
サイズ:600×1800㎜
生地:テトロンポンジ
縫製:ヒートカット チチ付き
色数:1色
のぼり シルク印刷
シルク印刷のしっかりとした発色と質感ですね。
安定感があります。

続いては、
印刷:ダイレクト印刷
サイズ:600×1800㎜
生地:テトロンポンジ
縫製:ヒートカット チチ付き
色数:フルカラー
のぼり ダイレクト印刷
やっぱり色数に制限がないので表現の幅が
ひろがりますね。

サクッと2種類ご紹介しましたが前回の記事で述べました通り
現在の主流となっているのはダイレクト印刷です。
よくお客様から印刷の違いは何ですか?とご質問を頂きます。
結論から言いますと、

ほとんど

同じ

です。(=゚ω゚)ノ

じゃ、安いほうが良いよねっ・・・

って、(・Д・)ノいやいや、ここが落とし穴。
印刷には向き不向きがありまして
場合によっては、がっかりな仕上がりになります。




それぞれのメリット、デメリットを記載しておきます。

シルク印刷は、印刷用の糊にインクを混ぜた物を
スキージとよばれるゴム製のヘラで擦り付けます。
なのでインクがしっかりと生地に乗り、しっかりとした
発色になります。又、指定された色も表現しやすいです。

しかし、1色ごとに印刷をするため色数が増えると
金額も上がってしまいます。
初期費用が高いため小ロットには不向きです。
ですが、印刷のスピードは速く糊自体は安価なので
大ロットになると単価がグンと安くなります。



ダイレクト印刷はインク(液体)をノズルによって吹きつけます。
シルクに比べると色が薄く感じます。また、特定の色が出ません。
これは色の掛け合わせによる表現のためです。

例えば青色は、シアン(青)とマゼンダ(赤)の混色になります。
つまり、シアン(青)より濃い青、綺麗な青は出ません。
すべての色が
原液のシアン(青)マゼンダ(赤)イエロー(黄色)ブラック(黒)の
色より綺麗な色や濃い色は出ないことになります。

しかし、色数により金額が変わることはありません。
特定の色を省けば
色彩豊かな思いのままのデザインが可能になります。
しかも
小ロットでも低価格です。



使い分けとしては

濃色を使用する場合は、シルク印刷
(参考価格 1色10枚ご注文で1枚あたり税抜き1,354円)

デザイン重視の場合は、ダイレクト印刷
(参考価格 10枚ご注文で1枚あたり税抜き1,170円)

といった感じです(^-^)
退色については、若干ダイレクト印刷が早いように感じます。
全体的に色が抜けます。





のぼり、の役目ですか?

それは



おっ、あれなんだ?
って興味をしめしてもらうこと。

それが視認であり広告であり

また、活気だと思っております。


そんな愛される幟をご提案させていただきます。
♪(o・ω・)ノ))
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